VMware PlayerにWindows 8アップグレード版をクリーンインストールする

2013/05/01 VMwarePlayer

空のHDDにWindowsフォルダを作成してWindows 8のアップグレード版をインストールする作業を、VMware Playerでもやってみようってだけの話です
※ 作業を始めるにあたって
ライセンスうんぬんのことがありますので当然のことですが、自己責任で…

最初に下準備として、VMware Playerの"新規仮想マシンの作成"から"後でOSをインストール"を選択して先に領域を作っておきます
やり方がわからなければ過去記事を参考にしてください
-> Windows 8 Consumer PreviewをVMware Playerで試す 1

インストールディスクを起動します

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インストール画面が出たら、SHIFT + F10を押してコマンドプロンプトを起動する
次に、diskpartコマンドを起動
X:¥Sources>diskpart

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list diskでディスクの状態を確認する
DISKPART> list disk

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ディスクを選択してパーティーションを作成する
フォーマットはクイックでやらないと時間がかかります
DISKPART> select disk 0
DISKPART> create partition primary
DISKPART> format fs=ntfs quick

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assignでドライブレターを割り当てる
list volumeで確認したら、diskpartを終了
DISKPART> assign letter=c
DISKPART> list volume
DISKPART> exit

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mdコマンドでWindowsフォルダを作成してコマンドプロンプトを終了する
X:¥Sources>md C:¥Windows
X:¥Sources>exit

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コマンドプロンプトを終了したら通常通りのインストール作業を始めます
インストールの種類でカスタム設定を選択します
そのままインストールを続けると、Windows.oldが作成されますが空のフォルダなので容量は無いです
インストール後に削除もできます

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クリーンインストールの場合は既存のパーティーションを削除します
警告画面が出ますが空のWindowsフォルダだけしか無いので問題ありません

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新規をクリックして新しいパーティーションを作り、画面の指示に従ってインストール作業を続けます

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