【MotoGP】熱狂!でも消化不良、ほろ苦い日本GP
いやあ、すごかったですね。日本GP。
「今年はいつもと違うぞ」と前々から言ってきましたが、ほんとに違ったな。
お客さんも大入りで大盛り上がり。
現地で観戦された方達が羨ましいです。
Record crowd for Motegi! More than 120,000 of you have joined us for the #JapaneseGP this weekend 🙌 ありがとうございます!🫶 #MotoGP https://t.co/szuwFVHNBX
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 4, 2026
そんな大盛り上がりの日本GPだったのですが、どうでした?
小椋選手のスプリント5位、決勝6位入賞という結果。
日本人ライダーが参戦している今までならこの結果でも十分楽しめたでしょう。
が、小椋選手は優勝候補の一人。しかもホームということでかなり期待されていました。
小椋選手本人もここは絶対に獲るつもりだったでしょう。
でも、気合が入りすぎていたのか、気負いすぎたのか、初日からのマシントラブルもあったりして、なんか終始ギクシャクした感じが拭えなかったですね。
まあ随所に「らしさ」は見せていましたが。
小椋選手もレース終了後、「景色も見たくなかった。」と悔しそうでした。
やはりホームというのは他とは違う特別な場所。母国のファン、お世話になった人達とかに自身の成長を見せる絶好の晴れ舞台なのでしょう。
今回は残念な結果になりましたがキャリアが終わったわけではない、レースは来年もあります。
まずは気持ちを切り替えて次戦のインドネシアGP。そして残りのレース。
がんばってください。応援しています。
日本グランプリでの沢山の応援本当にありがとうございました!楽しい3日間でした! HomeGP✔️Thank you everyone🙂 #JapaneseGP🇯🇵 P5 / P6 https://t.co/47X7Z88gIP
— Ai Ogura (@AiOgura79) October 5, 2026